映画「国宝」

 もう ご覧になりました?

 もう 一度観に行こうかな? って・・・
  思っていたら これ  (Youtubeサイト↓ ) に気が付きました。



 エピソードや、出演者の感想、ふり返りなどが多く、・・・ 
 束の間ではありますが、堪能できましたので ご紹介です。

 3時間の長丁場
 自分 途中退席の心配 があったのですが(笑)
 吹っ切れるくらいの 「緊張感」 があり・・・ 席を立たなかった自分に、正直 驚きました。


 いつもなら感じる 「劇場内のざわつき」 も 「人の息吹も無い」 静けさの中に、響く鼓の音に合わせ 一緒になって トン トン と足踏みをしている自分や、日本舞踊の基本である、深く 肩を落としている 自分が居ました。


小さなころから 自分も舞をやっていた事もありますが・・・
すっぽり ストーリーの中に 嵌っている 自分が いました。



 あの 不思議さは、何だったのか ??  と、考えてみたく 書いています。

 
  美しい画像 の根底に・・・ 
  「自我との対比」
 が渦巻いていた気 がします。


この映画の、凄さ(重さ)は、人生に存在する 欲望と自制心に、ある のだろうと思いました。 

  歌舞伎という美しい世界 の陰に 人の心が描かれていました。

  もどかしさや、悔しさ  そして 怒りが・・・

 自分の心の奥が 泪と共に 映像と重なり、今の自分の心に問いかけを繰り返し、拍動が重なり ・・・ 舞っていました。

 自分が・・・ 自分を、凝視していました。


 何がしたかった のか?


 気が付いたら、3時間 息が詰まる思いで 過ごしていました。





   自分の人生 回帰の原点に 

 この映画  ヒント があるかもしれません

あなたの欲しいものが 違って見えるかもしれません。



  おススメです。



 



まだまだ 書ききれませんが!! ・・・


映画大好き!! です♪